2007年01月26日

取引員の事情


今日は風太郎さんのところの記事に触発されて一言♪

「オマケ」の記事のほうね^^

商品取引の外務員についてネタになってますけど

コメント入れただけでは書き足りない!


商品先物の営業はね〜〜外務員はね〜〜〜

相場を当てるのは仕事じゃないんだよぉぉぉぉ;;

チャート見たり値段見たりして同僚たちと

相場観なんて語ってたらね〜〜

「相場で遊んでるんじゃない!そんなヒマがあれば

電話の1本でもかけろ!!」って怒られるんだよぉぉ><。

サキは4年間しょっちゅう怒られてたもん。。。。

o(´^`)o ウー

成績悪かったからだけどさ・・・・・・( ̄o ̄;)ボソッ


相場情報を分析したりして営業ツールを用意するのは

専門の別部署のお仕事でさ

営業のお仕事はそれを使って新規をとること。

営業の人間はほとんどチャート分析なんて勉強しないし

そんな時間あったら電話だとか外回りとかしてる。


サキの場合はすご〜くお客様に恵まれてて

優しくて相場歴が長いおじいちゃんとかおじさま達が

いろいろ教えてくれて資料とか分析ソフトとかも教えてもらって

情報サービスの提供どころか全く逆の立場で勉強できて

おまけに「サボりたいときには遊びにいらっしゃいよ」

って言ってくれるおね〜さんとかもいて

だから今のサキがいるわけだけど

商品先物取引の会社の体質は

そう簡単にはかわらないんじゃないかなぁ?

そういう時代をず〜〜っと生きてきた人が

上の方に居座ってるわけだしさ?

新しい会社だったら違うかなぁ??


会社によっては、新規獲得部隊と取引担当が別のとこもあるよね?

営業は契約とったところでおしまいで

実際の注文は別部署の担当がつくとか。

お客さんにとっては、何だか専門の部署が担当につくことで

いかにも当たる情報が教えてもらえるとか思われるのかな?

この場合の営業にはホント知識も勉強もいらないよね〜?


あと、お客さんの建玉が曲がったら値段を見ないとかって

書かれてるけどねぇ?

ある意味、そういう人だけが生き残れる業種だと思う。

自分ではよくわからないままに会社からの指示で

お客さんに勧めるでしょ?

それで損が出れば、その金額は自分の懐とは桁違いな金額でしょ?

「自分が勧めたせいで、こんなことに・・・・・・」とか責任感じて

心を痛めてたら絶対続かないし、そこから何とか挽回させる

ほどの知識とか?実力みたいなものは育っていないし。


それだけが理由じゃないけれど、

サキが新卒で配属された店では同期が8人だったのだけど

2年後にはサキとあと1人しか残ってなかったな・・・・・・



思わず夜更かししてダラダラ書いてしまったけれど

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posted by サキ at 03:24 | いただいたコメント♪(0) | TrackBack(0) | 日記
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